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kumityouの単身赴任ブログ

単身赴任者kumityouの単身赴任の事、時事、節約など思った事をつづっていきます。

今年最後の大仕事の税納めがやってまいりましたよ~

さて、今年もいよいよ大詰めです。今年最後の給与明細も頂きまして、賞与もわずかばかりですが頂けました。それに伴いまして、今年の源泉徴収票も頂きました。さあ、これで最後のスパートをかける時です!!

 

 

そうです。皆様。今年最後の駆け込みです。

 

 

ふるさとのうぜい~~~

 

 

皆様、ふるさと納税やっておりますか?

うちの親族にも親切丁寧に説明し、オススメをしましたが、彼らはなぜか「わからん」の一言でやろうとしません・・・。ちょっとした作業をするだけで数万円分の利益が確実に得る事ができるのに、なぜ自分で調べて、自分で分かろうとしないのか・・・。そのくせ、当たるかどうかもわからない年末ジャンボ宝くじは買うそうです・・・。確実な利益よりも、当たる可能性の低いものに金をつぎ込む・・・。悲しいな~・・・。

 

「You can take a horse to the water, but you can’t make him drink.」

馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない

という事でしょうか。

 

 

皆様も、ぜひふるさと納税しましょうね~。私も昔記事を書きましたが、今はネットで調べればいくらでも分かりやすく解説してくれているサイトが出てきます。

tanshinhunin.hateblo.jp

 

サラリーマンならワンストップ納税を利用すれば(できるなら)、確定申告不要で5つの自治体に納税して、物産品ももらえますよ。ちなみに我が家では、源泉徴収票が手に入るまでに

岡山県勝央町納税で米20kg

長野県 中野市納税でりんご10kg

熊本県 山都町納税ですき焼き 肩ロース400g

へ納税し、物産品を頂戴しております。最後の追い込みとしてハチミツを頂こうかとどこへ納税すべきか物色中であります。

 

 

皆様も、ぜひ今年最後の大仕事として、ふるさと納税も忘れずに~

デタラメな健康記事は、本当に治療を望んでいる人たち、医療従事者に対して失礼では済まされんよね

師走になり、年末年始に向けて身の回りも慌ただしくなってきております。会社でもお休み前の仕事が駆け込みで殺到しております。毎年のことながら、忙しくなる事は分かっているのだからもう少し分散できんのかと思う毎日です。

 

 

さて、そんな毎日の慌ただしさの中、体調を崩しております。健康診断で引っかかったり、本当に今年は最後の最後まで健康に躓きそうな感じでおります。そんな健康ですが、世間ではDeNAが運営する健康関連のキュレーションサイト「WELQ(ウェルク)」の薬機法無視や、他人のブログから勝手に文章を引っ張ってきて著作権なんのそのって振る舞って金儲けできればいいやって会社の考え方の問題が花盛りです。

私個人としても、そんなお粗末では済まされない「健康」についての出鱈目を、上場し球団も持っている会社がやっている事に悲しみを覚えておりました。そんな最中にこんな良い健康に関するニュースもあるようです。

 

 

近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す ――米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは | Mugendai(無限大)

内容をかいつまんでみますと、人体に無害な近赤外線を照射して、がん細胞を消滅させる新しい治療法が開発されており、がん患者を対象にする臨床試験も順調で、2~3年後の実用化を目指しているとの事であります。

 

さらに開発されれば、全身のがんの8~9割はこの治療方でカバーできるとの事でありまして、市販薬を使った従来のがん治療に比べ費用もめちゃ安く、しかも日帰り治療とかになるのも夢ではないとの事です。

 

治療ができるようになるとさらに増える高齢者たち

厚生労働省の調べた日本人の死亡要因(2009年)を見てみますと、約30%が悪性新生物(ガン)との事です。ちなみに、心疾患が16%ほど、脳血管疾患10%、肺炎10%と続いております。

 

さらに直近のがん患者数を見てみますと、国立がん研究センターによる2016年のがん統計予測では、がんに罹患(病気にかかること)数の予測が101万人、死亡数37万人との事です。高齢化が原因で毎年患者がどんどん増加しているようでして、この治療が確立しましたらがん患者の8~9割がこの治療で治るのですから日本人の高齢者はますます長生きになります。

 

とりあえず、がん等の悪性新生物の次の死亡要因の心疾患や脳血管疾患対策に、血液さらさら~血管丈夫~とWELQの記事ではございませんが、参考にしながら気を付けていけば、皆様なかなか死なないのでは無く、死ねなくなるかもしれませんね~。

 

良識のあるネット記事が増えると良いですね~

ネタをネタとしてわかる方のみ。「ストップ!恋愛 ゼッタイダメ」が実にいい仕事してる

さて、皆様は関西の水がめと呼ばれております、滋賀県のCMで石田光成のCMはご存知でしょうか?

ご存じで無い方は、まずこちらをどうぞ

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はっきり言って、かなりの狂気を感じずにはいられません。ちなみにかなりソーシャルで拡散されたこともあって評判も良く(?)、その勢いで第二弾も調子に乗って出しております。

 

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同じ、関西出身のモノとして、かなりのシンパシーを覚えそうです。そんなちょっと逝っちゃってるCMを手がけた藤井亮殿が新たに手掛けた『ストップ!恋愛 ゼッタイダメ』を天下のNHKでやらかしてくれております。「#(笑)動画作ってみた」というネタ番組ですので、NHK事態がふざけている訳で無い事をフォローしときます。

 

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動画では、「恋愛はステキなもの」というのは間違ったイメージだとして、恋愛の危険性について注意喚起しとります。不眠や食欲減退に妄想、手足の震えなど心身への害の例を挙げ、「世界が輝いて見える」等の幻覚作用までをも引き起こすことを指摘。たびたび「♪ストップ 恋愛 ゼッタイダメ♪」の合言葉が挿入され、ビデオ教材風な感じが出ていて、すごくアレな感じです。

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また、日常に潜む恋愛のきっかけとして良くありそう(?)なシチュエーションが挙げられております。「授業終了後の教室」「朝の交差点(始業直前)」や「屋外で動物の肉を焼く集会」などの場所、さらに「空から人が低速で落下してきた時」「お互いの人格が入れ替わる」など今話題のネタも多分にぶっこんでます。

 

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やがて依存のサイクルから抜け出せなくなり、さらにはお互いを脱法ネームで呼び会い、ますます依存してしまうと注意喚起をしております。最終的にはなにかの会場で「テーブルに火をつけて回る」「2人で刃物を振りまわす」などを行うとして危険性を提示。

 

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「おしり」じゃねーよ(笑)。これを出す時だけなんで割れ目がわざわざ入ってんだよ(笑)こういう楽しいお仕事なら、たとえ単身赴任でも仕事頑張れるよな(笑)藤井亮殿さん、いい仕事してます(笑)

 

 

私らが抱いている将来への不安の原因は、今の産業構造のここが問題だったのかもね・・・

さて、本日もTwitterネタです。奨学金に対しての意見を述べておられる内容なのですが、奨学金の話うんぬんよりも、今の産業構造が抱えている問題部分を的確に言っていて、とっても心に突き刺さっております。

 

 

 

この「高卒くらいの学歴でも熱心に働いたら家庭を持てる余裕のある年収を与えてくれる仕事が足らん」って所!これが、現在の私らの将来に対する「漠然とした不安=閉塞感」を表している事に見えてしょうがない!

 

 

もし、一所懸命に働く事で、そこそこの余裕のある収入が得られる世の中ならば、

◆子供が欲しいという家庭もそれなりに増える ⇒人口減少止まるか?

◆将来に対して漠然とした不安を抱えて貯蓄するってのも減る ⇒経済回るか?

◆大学に入って、1発勝負の就職活動で、ほぼほぼ将来が決まる現実により、ままならない転職も、そういう仕事が他にあるなら移りたい人も増える。 ⇒ブラック企業減?経済回るか?

転職がもっと活発にならんかね~ - kumityouの単身赴任ブログ

◆意味の無いだらだらした残業は減る ⇒ブラック企業減?

などなど未来に希望が持てそうな感じがするのですよ。

 

高度経済成長期がまさにそうだったように。今より明日は明るい未来が待っていると思えるから、人は頑張れる。でも今みたいに余裕のある年収を与えてくれる仕事が圧倒的に少ないと、頑張る意味あるのか?子供持つ意味あるのか?とかいろいろ考えてしまう。

 

しかも金を持っているのは大手企業の皆様や自営業者で成功された皆様のみという資本主義行って来いの状況なので、格差拡大からの不安によって経済も停滞する。だってお金無いし、将来もお金あるか不安なんだもん。

 

こういった状況を打破できる、なんかええ方法は無いもんですかね~っと思ったそんなTwitterでございましたとさ

 

 

WHOの掲げる「健康」の定義が日本人には厳しすぎる・・・

連続のツイッターからのネタですが、こんなんが話題になっとるようです。

 

 

何となく私自身が「健康」と聞いてイメージする肉体の好調だけでは不十分なのだそうです。私は、その定義すら先日健康診断で引っかかっておりますので、もうあかん・・・ってな感じですが。

健康診断で、しっかり警告受けましたがな・・・。

健康診断後のLDLコレステロール値の異常について再検査なるものを受けてきましたとさ 

高LDLコレステロール血症の人が外食するなら、とりあえずこれ食っとけ!!byお医者様 

 

 

そんな事はさておきWHO(世界保健機構)の掲げる、「仕事に満足し、家庭にうれいなく、いつでも前向きの姿勢でなにごとにも取り組めるような精神および肉体状態になる」って普通の人でもほとんどの人が無理やし、単身赴任者にとってはなおさら無理じゃね?

 

単身赴任者にとって精神や家庭にうれいないなんて状態ありえんし、食事もええ加減やから肉体も危ない。これを達成するには、金の呪縛から解き放たれて、本当にやりたい事を仕事にできた時に初めて叶いそうやな・・・。

 

日本でもそういう状況になるのって、正直定年退職後に趣味で仕事やボランティアやるぐらいとちゃうかな・・・あまりにもWHOの考え方が異次元過ぎる・・・日本でもこれを達成するのはいつの日やら

 

バイリンガルの人ってボケたら自分の母国語しか話さなくなる場合があるのね

アメリカ大統領選の余波を多分に浴びながら、暴動が勃発しそうになったりと未だにぎやかな感じのアメリカですが、そんなアメリカに在住されている日本人の方がこんな事をツイッターでつぶやいておられました。

 

 

 

ボケてしまうと、自分の初めに覚えた母国語しか喋らなくなる可能性があるとの事ですが、これ結構どこの国でも他人事では無いですよね。日本の場合でも東京に単身赴任してから思うんですけど、日本にいる外国の方(特にアジア系)ってかなりの数いらっしゃると思うんですよ。しかも将来的には日本の人口減少を食い止めるため、移民を受け入れるかどうかとか言っているので、ますます言語問題がヤバい。

 

 

ボケたら言葉だけでは無く、味覚も原点回帰する

 味覚も原点回帰するってことで、こちらはそんなに問題無いかと思いますが、でも言語や味覚が原点回帰するなら、思考や行動すらも原点回帰するんとちゃうかなと思ってしまいます。日本国内においての日本人同士でも環境が違えば考え方が異なっているのに、ましてや言葉、宗教、思想なども異なる人が、日本で生活するうえで身に着けた考え方を

 

日本では行方不明の外国人が国内に増えていっている

最近では外国人の研修生が失踪しまくって今年だけで6000人くらいが行方不明との記事も出とります。公益財団法人国際研修協力機構の報告によると昨年までの失踪の内訳は以下の感じです。

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中国人とベトナム人が圧倒的に失踪しまくり!次いでインドネシア!この人らが将来的に年食っても日本にいてボケた場合、中国語やベトナム語しかしゃべらない方がわんさか登場!そんで言葉が通じず騒ぎ出すわけですな・・・。

 

失踪者をできるだけ出さない方策と、海外で生活する場合には、せめて言葉だけは通じるように自分の子供にはせめて自分の母国語も教えて置くってのが必須ですな。

ホリエモンが発言した夕張市を使った経済実験は、もし実際に実行できたなら案外面白い結果になるかもね

アメリカの大統領選がいよいよ大詰めで、トランプかヒラリーか全くわからない状況で経済が軽く混乱していますが、本当にどうなんでしょうね?

 

さて、そんな経済状況の昨今ですが、先日、テレ朝の深夜番組「橋本&羽鳥の番組」を何の気なしに見ていたのですが、その中の話題で夕張市の地域活性をするのに、ホリエモンが「市内をバスをたくさん走らせれば良い」と言っており、森永卓郎杉村太蔵が猛反発してて、それは無理だろって感情的に言ってたのが印象に残っております。

 

 

個人的には、バスをばんばか走らせて地域活性させるってのは、経済実験としてはありなんではないかと思っております。

 

 

というのも、現在、地域の衰退は、

人が減る⇒その人達向けにしていた商売が成り立たない⇒不便になる⇒人が減る

のスパイラル状態です。

 

 

これに対してホリエモンのアイデアとしては、

交通の便を良くする(同時にバスの運転手などの仕事を作る)⇒運転手などの家族が増える⇒交通の便が良く、増えた人向けの商売をする環境が整い、商売をする人が増える⇒便利になる⇒人が増える

のスパイラルにする事につながるからです。

 

 

ホリエモンのアイデアは政府の経済政策と一緒ですが、政府の経済政策が土木建設事業一辺倒に対して、よりリアルに利便性につながる事への投資なので成功する可能性が高そうに見えます。ホリエモン的にはまずは商業圏を作るためのインフラを整えたら、あとは勝手に金が回り出すってところでしょうか。

 

 

ただ、これも実際にやってみようと思うと、バスの運行に関しての規制緩和が必要だったり、バスをばんばか走らせることができるだけの金が必要だったり、周辺への商業・経済施設の誘致などが必須になるので、ホリエモンだから言えた案でありそうですが。

 

個人的にはなかなか面白い経済実験と思います。