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kumityouの単身赴任ブログ

単身赴任者kumityouの単身赴任の事、時事、節約など思った事をつづっていきます。

今週で311から丸5年。1年に一度くらいは防災について考えるべきだよね

単身赴任 生活環境


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さて、今週の金曜日は2011年3月11日に発生した東日本大震災より丸5年です。忘れたくても、その日を経験した人々に様々な形で刻まれた日かと思います。日常、ついつい忘れてしまいがちになる災害ですので、1年に1度くらいは防災についてしっかりと考えたいと思います。

 

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今、関東に単身赴任をしている私ですが、関東の直下型の地震や、東南海での地震が来る来ると言われてますが、そんなもんいつ起こるか分からんものに対して、眉唾の情報に踊らされることなく、311から自分なりに学習した事をもとにできる限りの備えだけは行っておきたいものです。

 

 

1.関東で震災発生した場合

東京都防災ホームページの、地盤のゆれやすさの地図を見てたのですが、市区町村の位置がいまいちわからなかったので、勝手に市町村の地図と合成させて頂きました。それが下の地図です。都心部東京駅からみて、北、東方面が揺れまくりです。あとは大田区 f:id:kumityou21:20160309165031j:plain

 

 

また、液状化についても東京都防災ホームページの地図に市町村を追加させてもらいました。さっきの揺れやすいエリアがドンピシャで液状化するようです。さらには、中央区大田区、あと品川区の一部液状化待ったなし。埋立地や、過去に川だったエリアで元々の地盤がゆるくて、水脈でも通ってるんですかね。 f:id:kumityou21:20160309165153j:plain

 

 

ゆれ・液状化による全壊建物棟数分布についても、やっぱりさっきと同じ液状化エリアがヤバそうです。 

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んで、さらに、火災による焼失棟数分布をみると、東京駅より北、東方面はやっぱり炎上、さらに太田も一部炎上。その他のエリアでは、目黒、世田谷、杉並、中野といった住宅街を中心に火災が広がる模様。これは火災が住宅街で起きやすいからやろね。

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2.東南海地震が発生した場合

東南海地震の場合は、先に書いた関東直下型の地震の揺れ方や液状化などのエリアでの被害にプラスして、津波が心配になってきますね。先ほどと同じ東京都防災ホームページからの引用ですが、津波の高さは2m超。

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わかりやすいのでこんな感じ。

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最近できたマンションなどが地震や火事が発生しておらず、無事であれば、そこに退避できたなら、津波の想定高さからすれば乗り切って生き残れそう。

 

 

3.さて、会社に籠城?それとも頑張って家に帰る?

地震に遭遇し、なんとか生き残ったとして、日中の勤務中に地震が発生した場合、帰宅難民間違いなし。そこで考えないといけないのが、会社に籠城するか、頑張ってお家に帰るのかの選択。これを誤って悲惨な目にあうのも怖いので、一応考えとこう。

 

 

3-1.食料への備え

帰宅難民になった場合でも、最悪、会社に数日いても大丈夫なように、最低限の食べ物と飲み物確保!最悪、これで籠城もやむなし。さらに、いざとなればこれでおうちにも何とか帰れるように、ほどほどに持って帰れそうな食料(重くないもの)なんかも備えを怠らないように対応しときましょうや。私の自宅では、乾パンとかフリーズドライの食べ物とか備えてるけど、単身赴任先では全く備え無しなので、最低限何かいるね~

ちなみに自宅では、これを備蓄。以前、おでんの缶詰を買った事があったが、あれはまずかったが、このパンとか米は美味しかったのでオススメ。

         

 

3-2.情報への備え

情報の面については、おそらく、スマホなどは、通信障害を起こしまくるので、当てにはできないかと考えてます。そこで災害時に力を発揮するラジオが必須!私の場合は、会社にラジオが備蓄されているので自分で用意する必要はあまりないかと思ってるが、移動してる時の情報が無くなるのが危険なんで考え中。

んで、帰宅するかどうかについてはラジオで情報をしっかりと把握したうえで、帰宅するかどうかを決定!下手したら単身赴任のお家の周辺が火の海になってる恐れもあるので、十分に情報を手にしてから慎重に行動を心がける!

  

3-3.寒さへの備え

会社でもお家に帰ってもライフラインは確実に死んでるので、さっむい可能性大!なので会社の場合は、防寒着を会社のロッカーに放り込んで対策完了!お家では、服や毛布があるので大丈夫やろう。

 

 

4.残った家族への備え

赴任先の関東で地震に遭遇したら、正直自宅に帰れる気がしない・・・。主要な道路や鉄道が完全にマヒしたら、東京の場合は特にダメージでか過ぎて、大変そうやから・・・。

そのため、残された家族に対して、住んでる場所での防災方法を事前にしっかり検討しておくしかないよね。私の場合は自宅が関西なんで、阪神淡路の時に揺れまくったところや、ライフラインの状況を参考にするしかないよなぁ。できるだけ残された家族で無事生き残って貰えるだけの手だてを打っとくしかないよね・・・。

とりあえず、非常持ち出し袋や食料は確保してるし、頑張ってもらおう・・・。

 

 

5.まとめ

これらを踏まえて、関東近郊は、東京駅から見て北・東方面はできるだけ居住を避けたいところ。また、液状化、火災、建物倒壊が目立つ大田区もやばそう。倒壊した建物に逃げ道ふさがれて、火災に巻き込まれるかもしれんしなぁ。個人的には、阪神淡路大震災を経験した身としては、建物倒壊と火災のコンボはマジでヤバい。それさえクリアできれば、生き残れる可能性は高い気がする。

 

以上を踏まえて、私としては、文京区あたりに一番住みたい・・・家賃高そうだが・・・。その次は目黒、品川(湾岸部避けて)あたりか・・・。会社で借り上げのマンションをそのあたりにしてくれんやろか・・・。

 

あとは食料・水・防寒着・日用品などの確保をちょこちょこっと用意しとくと大分違うよね。

 

さらには、単身赴任者にとっては、超辛い、残された家族の安否!絶対これで大丈夫ってことは無理かもしれんが、最低限、防災対策しておかなあかんよなぁ。

 

皆様も、年に1回は事前に訓練・対策はしといた方が良いと思うよ。地震がいつ起こるのかは分からんのだから、備えだけはしといた方が、いざという時、少しだけ冷静になれますしね。しかし単身赴任は辛いの~・・・家族との連携取れんからマジきついわ・・・。