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kumityouの単身赴任ブログ

単身赴任者kumityouの単身赴任の事、時事、節約など思った事をつづっていきます。

人工知能の進化速度の異常さよ・・・



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話題に事欠かないGoogle様ですがこんなニュース見ました。最近、Googleネタばかりな気もするが・・・

 

 

Google人工知能が創作した90秒のピアノの旋律との事のようで、人工知能から独自の音楽や絵画を作り出す「Project Magenta」の一環として、機械学習技術が生み出した初めての芸術作品との事だ。

聞いてみたい方はこちらをどうぞ ⇒  mp3

 

この「人工知能から独自の芸術を作る=Project Magenta」の難しい課題の1つは、アートを生み出す事と共に、人の心をつかむストーリーを語る事なんだそうだ。それほど人の作り出す芸術や人の心は複雑なものの様だ。だが、この音楽を聴いてみると、普通に誰か人間が作曲したと言われてもなんの違和感も感じない。

 

 

 

ちょうど一年程前にGoogle心の内側で起きている事象を視覚化するシステム

    = 人工ニューラルネットワーク(神経回路網)

    = 学習する能力を備えたソフトウェア

    = 「ディープ・ドリーム(Deep Dream)」というソフト名

が話題になっていた。この学習する能力を備えたソフトウェア(ディープ・ドリーム)は、大量の画像を見せることで学習するといったものだった。画像をディープ・ドリームに伝え、ディープ・ドリーム自身の見ている(感じている)画像として投影する。ただできあがったその画像を見れば一目瞭然で、思わず心が病んでしまいそうになる。

  

Journey through the layers of the mind from Memo Akten on Vimeo.

 

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そんな画像の認識の仕方をする人工知能の事を知ったのは、たかだか1年前の2015年6月頃。この技術を利用してか、しなくてかは分からないが、さらに2年前の2013年頃からGoogle検索では画像を元にして検索をすることもできるようになっている。そこから考えると人工知能の進歩のすさまじさを感じずにはおれない。

 

今現在、将来コンピューターに仕事を奪われない職種として創作系の仕事が挙げられているようだ。だが、この進歩を見ていると、いずれ自分たちの好きな曲や芸術すらも人工知能に創出して貰う日が来るのかもしれないね。