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kumityouの単身赴任ブログ

単身赴任者kumityouの単身赴任の事、時事、節約など思った事をつづっていきます。

Twitter身売りするかもってよ・・・



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140文字以内の短文の投稿を共有するウェブ上の情報サービスのSNSの代表格の一角であるTwitterですが、私自身におきましても、今ではすっかり情報収集とその速報性のため欠かせないツールとなっております。

 

そんなTwiiterですが、グーグルの親会社アルファベットや米顧客情報管理の大手企業のセールスフォース・ドットコムなどへの売却に向けて動いているようです。

 

 

現在の各SNSの利用者数はどんなもんよ?

英ロンドンに本社を置くソーシャルメディアコンサルティング企業We Are Socialがまとめた「Digital in 2016」によると、世界的な利用者数ではFacebookがトップ。Facebook関連のサービスの、Facebook messenger・Whats app・Instagramなども含めて考えれば、他を圧倒するシェアがまだまだ続いているのが現状のようです。マーク・ザッカーバーグもニッコリです。

Facebook関連に次ぐ勢力は、QQ(中国版Skype)・Qzone(中国版Facebook)です。米国をはじめとした他国発のSNSを一切合切遮断している中国独自のSNSが人口規模要因によって多くのユーザーを抱えるプラットフォームになっています。

んで、そんな中、2010年10月にサービスをスタートし、2015年頃から爆発的に人気になったInstagramは、日本でも大きな流行を見せ、世界的にも着実に利用者数を伸ばし、4億人の利用者まで増加しています。あっさりとTwitterの利用者数3億2千万人程を抜き去ってしまっております。

 

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SNSの早い栄枯盛衰・・・Twitterの伸び率あっさり鈍化中

この手のSNSは、急速に成長して、急激に鈍化するってのがものすごい早いスパンで起こっているようでして、Twitterも2006年7月の創業後、急速に成長して、2015年初頃からはアクティブユーザー数が3億人程でモゴモゴしており、競合他社との戦いに苦戦しまくりです。近年はあっさりと伸び率でもInstagramに抜かれてしもうております。

先ほどの利用者数でも抜かれ、伸び率でも抜かれてしまってはもう完全にピークが過ぎ去って、あとは落ちていくだけの運命が待っております。ちなみに落ち目のサービスの辿る運命は、mixiGREEGoogle+を見れば一目瞭然で、mixiの牧場ゲームは閑散とし、哀愁を漂わせております。

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そんな状況だからこそ、Twitter「今ならまだ落ち目ではギリギリ無いので売れる!」と判断したのでしょう。そんなギリギリ落ち目では無いTwitterの身売りですが、年内にもまとまる見通しとの事で、買収額は180億~300億ドル(約1兆8,000億~3兆円)ほどになると言われており、私もあやかりたい気持ちいっぱいでございます。私も今後の情報収集アイテムをどうしていくか、これからのTwitterの動向から目が離せません。