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kumityouの単身赴任ブログ

単身赴任者kumityouの単身赴任の事、時事、節約など思った事をつづっていきます。

人の誤解を招くタイトルってあかんよね~(自分の事は棚上げ)

日常


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ポッカサッポロの商品の「FREE Tea」という名前のストレス社会解放応援飲料が少し問題を起こしているようです。

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「FREE Tea」はいくらなんでもあかんやろ・・・

ポッカサッポロのストレス社会解放応援飲料「FREE Tea」、和製英語の罠で社会のストレスを微増させる : 市況かぶ全力2階建

簡単に言うと「FREE Tea」という名前の飲料を、外国の方が「無料のお茶」と思い、コンビニで万引き未遂になったというお話。

コンビニは当然悪意は無いし、外国の方も「無料のお茶(FREE Tea)」と書いてあるので持って行こうとしただけで悪意が無いというなんとも困った話。

 

 

 

レッドブルの広告文句の「翼を授ける」がアメリカで虚偽広告だとして、集団訴訟で14億円の損害賠償で和解したという事もあり、Free Teaと書いてあってお金を取るのも詐欺だろうという意見もあるようです。

そういやビールにもALL-FREEって書いてある商品あるな・・・。

 

 

訪日外国人旅行者が年間2000万人を突破

今、訪日する外国人の旅行者数が初の年間2000万人を超えたそうな。そして日本政府観光局が、「2020年の東京オリンピックに向けて4000万人の訪日外国人旅行者を目指す」とのこともあり、今後ますます日本を訪れる外国の方が増えるでしょう。そんな中、こういった和製英語ともいうべき日本人しか意識していない、なんちゃって英語によって、旅行者に日本に対して不快感を与える事の無いように気を付けないといかんよね。

 

商品を売るためにタイトルには、インパクト(印象)に残るようにみんな考えているかとは思うけど、マイナスのインパクト(印象)を植え付けるような事にならんようにして欲しいとこだわな。

 

 

日本の人口の33%にも相当する外国人観光客の訪日を目指すんやし、気をつけなね

しっかし外国人旅行者もそうだけど、都心のコンビニやスーパーのスタッフは日本人の方が少ないぐらいで、違う国に迷いこんだようや・・・。関西では外国人スタッフはこんなにもおらんかったから、単身赴任の初めのころはびっくらしたもんや。しかし今後は日本中でこれが当たり前になるんかね~。

 

外国人スタッフが接客して、外国人旅行者が買い物をして、なんちゃって外国語の商品を買う

 

企業も個人も外国からのお客さん、日本在住の外国国籍の人にも意識を向けんと、日本の人口も27万人も減少し、今後ますます減っていく中で、日本の人口の1/3ものお客さんが来るんやし、外国のみなさんにイメージ最悪ってなったら大変な事になるかもしれんよね。

 

そんな事を考えさせられる内容でしたとさ