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kumityouの単身赴任ブログ

単身赴任者kumityouの単身赴任の事、時事、節約など思った事をつづっていきます。

私らが抱いている将来への不安の原因は、今の産業構造のここが問題だったのかもね・・・



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さて、本日もTwitterネタです。奨学金に対しての意見を述べておられる内容なのですが、奨学金の話うんぬんよりも、今の産業構造が抱えている問題部分を的確に言っていて、とっても心に突き刺さっております。

 

 

 

この「高卒くらいの学歴でも熱心に働いたら家庭を持てる余裕のある年収を与えてくれる仕事が足らん」って所!これが、現在の私らの将来に対する「漠然とした不安=閉塞感」を表している事に見えてしょうがない!

 

 

もし、一所懸命に働く事で、そこそこの余裕のある収入が得られる世の中ならば、

◆子供が欲しいという家庭もそれなりに増える ⇒人口減少止まるか?

◆将来に対して漠然とした不安を抱えて貯蓄するってのも減る ⇒経済回るか?

◆大学に入って、1発勝負の就職活動で、ほぼほぼ将来が決まる現実により、ままならない転職も、そういう仕事が他にあるなら移りたい人も増える。 ⇒ブラック企業減?経済回るか?

転職がもっと活発にならんかね~ - kumityouの単身赴任ブログ

◆意味の無いだらだらした残業は減る ⇒ブラック企業減?

などなど未来に希望が持てそうな感じがするのですよ。

 

高度経済成長期がまさにそうだったように。今より明日は明るい未来が待っていると思えるから、人は頑張れる。でも今みたいに余裕のある年収を与えてくれる仕事が圧倒的に少ないと、頑張る意味あるのか?子供持つ意味あるのか?とかいろいろ考えてしまう。

 

しかも金を持っているのは大手企業の皆様や自営業者で成功された皆様のみという資本主義行って来いの状況なので、格差拡大からの不安によって経済も停滞する。だってお金無いし、将来もお金あるか不安なんだもん。

 

こういった状況を打破できる、なんかええ方法は無いもんですかね~っと思ったそんなTwitterでございましたとさ